FIELD OF VIEWの20thシングル。
the FIELD OF VIEW名義での3枚目シングル。
発売時に2002年内の解散が発表された。
4作ぶりにTBS系「COUNT DOWN TV Neo」エンディングテーマとしてタイアップ。
久々の1万超えである1.2万枚のセールス。
セールスが上がったのはタイアップと解散するからと少し離れたファンが記念に購入した可能性が高い。
カップリング曲は2020年5月時点でアルバム収録なし。
シングルでは初めてボーカル浅岡以外のメンバーで作られた。
解散前最後のシングルだが2曲ともクオリティが高く、ほとんどのシングルを購入していない私ですら保有している。
- Melody
- アンダンテ
Melody
- 作詞:小橋琢人
- 作曲:小田孝
- 編曲:新津健二
以下のベストアルバム2作品に収録。
- Memorial BEST 〜Gift of Melodies〜
- FIELD OF VIEW 25th Anniversary Extra Rare Best 2020
このシングルは直前のリリース曲と比較しても売上から見ても良い曲。
ラストライブ第2部のオープニングを飾るだけはある。
ライブで一層輝くタイプの曲なので、判断するのはラストライブご覧になってからが良い。
雰囲気はまたこれまでにはないが浅岡の声にハマっている。
それは浅岡以外のメンバーで作った曲であるのが大いに影響していると考える。
【どうか君が君であり続ける為に そっとそばに居るから】

相手がその人らしくいるためには、干渉することが必ずしも良いわけではなく、何も言わずにそばにいることが大事だと私も思う。
アンダンテ
- 作詞:小橋琢人
- 作曲:浅岡雄也
- 編曲:池田大介&the FIELD OF VIEW
2002年ラストライブでも披露(Disc 1)
この曲に解散前のバンドとしての全てを詰め込んだと勝手に想像した。
ライブ音源ではない場合は最初に聞いた感想として『Melody』より良い曲と感じた。
作詞と作曲を入れ替えたら『everywhere』級の名曲ができたのではと期待してしまうくらい。
【ゆっくりとふたり 歩いて行けたなら それだけでいい 君がいてくれれば】

解散の理由は不明だが、この気持ちがメンバーにあればさらに活躍できたのではないか。
2024年の3人での再始動は22年掛かったが、この気持ちがあったからなのかもしれない。


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