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FIELD OF VIEWの12thシングル。
『筋肉番付』エンディング・テーマ曲。
カップリング曲は2020年5月時点での最新アルバム『FIELD OF VIEW 25th Anniversary Extra Rare Best 2020』までアルバム未収録。
11thシングル『CRASH』と同数の1.2万枚のセールス。
4thアルバム『LOVELY JUBBLY』にも収録。
- 青い傘で
- 抱きしめたい〜Everynight everyday〜
青い傘で
- 作詞:AZUKI七
- 作曲:大野愛果
- 編曲:徳永暁人&FIELD OF VIEW
2002年の解散ライブDVDのオープニングに選ばれた曲。
私の中で「興味のない→好き」への変貌を遂げた数少ない曲だ。
FOVでもライブのオープニングにするのは突然などの有名曲や最新アルバムの1曲目が多い印象だが、そのレベルでファンに愛されている証である。
【ただ真実がふいに見えた時でも それが全てじゃない 君といればそう思う】

見えているものが全てではないということを表している。
人はそこまで単純でもないので、自分だけが知っている人柄とかもある。
切ない恋愛系の曲が多い当バンドの中では明るめの歌詞。
好きになったのはライブ映像を観てからなので、スタジオサウンドでの判断はぜひしないようにお願いしたい。
抱きしめたい〜Everynight everyday〜
- 作詞:浅岡雄也
- 作曲:浅岡雄也
- 編曲:大島こうすけ
前シングル『CRASH』のカップリング同様、こちらも現時点でアルバム収録が無くFIELD OF VIEWのシングルは流通的に購入も難しいため、聴くことすらままならない。
唯一ヒットしたのがYouTube。
曲調としてはFOVの中ではかなり激しめ。
なんかちょっと古い感じがする。90年代後半なので実際古いのだが
【イイ友達を演じる事は もうやめよう】

友達から恋人への進展を遂げたい思いからのこの表現。
2人で海に行き、夜明けを共に迎えるくらいの関係なのに恋人ではない、相手女性の感情がうまく読み取れないといった付き合う前のモヤモヤ感が表現されている。

こっちに気が無ければ2人で朝まで過ごさないと思うけど、好きな感じも伝わらないから、もしかしたら本当に仲の良い友達としか思っていないのか?

でもこっちは好きだから抱きしめたい
こんな感じだろうか。
一言で”若いな〜”といった所か。


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