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FIELD OF VIEWの5thシングル。
全日空『ANA’sパラダイス』CMソング。全く知らないけど
1st~4thシングルを下回るが十分と言える約25万枚のヒット。
2ndアルバム『FIELD OF VIEW Ⅱ』にも収録。
ベースの新津健二が加入してから初めてのシングル。
- ドキッ
- When I call your name
ドキッ
- 作詞:山本ゆり
- 作曲:浅岡雄也
- 編曲:葉山たけし
FIELD OF VIEWでの活動期間のうち特に前半は坂井泉水・織田哲郎・葉山たけしの3人が手掛けた曲が多くヒットしている。
デビュー後初めてシングル曲の作曲をメンバーの浅岡雄也が担当し、作詞も初めて山本ゆりが担当。
FIELD OF VIEWらしい曲・サビに仕上がっている。
私きっかけで少しFIELD OF VIEWを聴き始めた友人が1番気に入ったのがこの曲。
【ドキッとしたよ】

『2012 Being Legend Tour』DVD収録のサビ「ドゥキッとしたよ〜」の部分、やけに耳にこびりついている。
(CDの音ではないのだが)
ビーイング系あるある歌詞がこの曲にも4つある→各々(それぞれ)、街(いつも)、予感(き)、都会(まち)
2002年解散までの全20曲あるシングルでも、サビのキャッチーさは最上位クラスで最初に聴くFIELD OF VIEWの曲がこれなら問題ないと言える。
When I call your name
- 作詞:浅岡雄也
- 作曲:浅岡雄也
- 編曲:徳永暁人
個人的にラストライブDVDのエンドロールでオルゴールVer.が流れていて当時気になり探しまくってようやく見つけた経緯がある。
4thシングルのカップリング曲『Dear old days』と同じく2020年リリース『FIELD OF VIEW 25th Anniversary Extra Rare Best 2020』で初めてアルバム収録されるまでこのシングルでないと聴けなかったためにYouTubeなどで聴いていた。
そう言われると曲全体にビートルズっぽい雰囲気があるような。
やはりビートルズは凄いバンドだったことがわかる。誰のレビューをしているのか
【誰かが誰かを支え合って生きているね】

改めて考えると、一人で生きているつもりでも必ず誰かの支えがあるんだと思う。
関わる人全てに感謝しながら生きていきたい。
ビーイング系あるある歌詞がこの曲にもある→現在(いま)


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