Last Good-bye

シングル
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FIELD OF VIEWの3rdシングルで前身のview時代から数えると5枚目のシングル。

『世界ふしぎ発見!』のEDテーマ。

1stシングル『君がいたから』、2ndシングル『突然』ほどではないが約40万枚のヒット。

カップリング曲も含めて2ndアルバム『FIELD OF VIEW Ⅱ』にも収録。

収録曲2曲ともラストライブで披露された。

収録曲
  1. Last Good-bye
  2. 夢見続けて今も
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Last Good-bye

  • 作詞:坂井泉水
  • 作曲:多々納好夫
  • 編曲:葉山たけし

小田のギターから颯爽と始まる曲で歌詞は坂井泉水らしい内容になっており、これまでリリースしたシングル3曲目で1番バンドらしい曲になっている。

FIELD OF VIEWでの活動期間のうち特に前半は坂井泉水・織田哲郎・葉山たけしの3人が手掛けた曲が多くヒットし、この曲は作曲が多々納好夫になっているがそれでもヒットが約束されたメンツで十分なセールスを記録している。

バンドの曲の中では比較的英語が多い歌詞になっている。

サビの中でリズムが変わる、言い換えるなら初めて聴いてすぐに歌うのは難しい曲でその割にはキャッチーで聴きやすい。

ビーイング系あるあるだが、

関係(あいだ)、少年(あおい)

といった当て字っぽい歌詞が特徴。

『Last Good-bye』で1番好きなところは曲の途中にある小田のギターソロ。サビがキャッチーで聴きやすく好きになる人が多いと思うがギターソロにも注目して欲しい。ライブ映像でもギターソロ部分では小田が独占している。

夢見続けて今も

  • 作詞:浅岡雄也
  • 作曲:浅岡雄也
  • 編曲:安部潤

FIELD OF VIEWのシングルはとにかくカップリング曲のレベルが高いのが特徴で、1stの『セピア』2ndの『きっと離れていても』と比べても遜色ない。

1995年の梅雨の頃にレコーディングが行われた。

ビーイング系あるあるだが、

時間(とき)、灯(ひかり)

といった当て字っぽい歌詞が特徴。

歌詞は社会人ならなんとなくわかる”学生時代の友人と久しぶりに会う”感じが出ていて懐かしい雰囲気を醸し出している。

サビに入るとなんとなくノってしまう曲調で全体的に綺麗にまとまっている。

『夢見続けて今も』で1番好きなところは歌詞の”久しぶり感”にすぐに歌えそうなわかりやすいリズムだ。これまでもかなりの回数聴いているのだが、まだ飽きていないので飽きが来ない曲なのだと感じる。

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学生時代、FIELD OF VIEWが解散してから存在を知りファンになりました。
しかし皆さんが知らない隠れた名曲がたくさんあるので当ブログで紹介しています。

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FIELD OF VIEWラヴァー

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