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FIELD OF VIEWの11thシングル。
11作目のシングルで初めてのノンタイアップ。
カップリング曲は2025年12月時点での最新アルバム『FIELD OF VIEW 25th Anniversary Extra Rare Best 2020』でも未収録。
9thシングル『めぐる季節を越えて』とほぼ同数の1.2万枚のセールス。
4thアルバム『LOVELY JUBBLY』にも収録。
- CRASH
- Dreaming always
CRASH
- 作詞:AZUKI七
- 作曲:綿貫正顕
- 編曲:池田大介
バンド史上最もロックでギターを前面に出した曲。
ただ過去にヒットした曲と比較した時に正直な感想としては、ファンの求めている曲ではないかなと思う。
ヒットを連発していた初期の曲は坂井泉水、織田哲郎、葉山たけしの3人が手掛けたものばかりで、逆を言えばこの3人が手掛けない曲は漏れなくヒットしないし残念ながら実際にしていない。
4分弱でほとんど曲調が同じのため、単調になってしまうのも欠点。
ただ個人的には難しい曲ではないため割と好きな部類だが、レビューとしてはファンだからこそ辛口になってしまう。
【心の奥まで溺れてしまうから 切ないね】

なんだかんだいい歌詞(表現)でも他のアーティストも使っているワードだったりするが、この表現は他で見たことがないくらい独特。
Dreaming always
- 作詞:浅岡雄也
- 作曲:浅岡雄也・小田孝
- 編曲:FIELD OF VIEW・池田大介
現時点でアルバム収録が無くFIELD OF VIEWのシングルは流通的に購入も難しいため、聴くことすらままならない。
私もシングルは持っていないので音楽配信アプリ等を検索しましたが見つからず、唯一ヒットしたのがYouTube。
曲調としてはアコギで始まり終始ボーカル浅岡の声を前面に出し、かなり暗めでA面とは真逆。
【心の自由は 誰にも奪えやしない】

逆に言えば心の自由は自分で掴むものだから、良くも悪くも自分次第となる。
いい状態をキープしておきたい。


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