FIELD OF VIEWが2003年にリリースした4枚目のベストアルバム。
他のビーイング系バンドもリリースしている【at the BEING studio】シリーズ。
メンバー自作曲よりも坂井泉水、織田哲郎、小松未歩などによる提供曲が中心。
さらに未発表音源2曲など全17曲を収録。
- 君がいたから
- 突然
- Last Good-bye
- Dreams
- DAN DAN心魅かれてく
- 青い傘で
- 大空へ
- 渇いた叫び
- 冬のバラード
- この街で君と暮らしたい
- CRASH
- Holiday
- あの時の中で僕らは
- 迷わないで
- 君を見ていた僕と 僕を見ていた君と
- Real prayer
- 君がいたから(Acoustic Version)
君がいたから
- 作詞:坂井泉水
- 作曲:織田哲郎
- 編曲:葉山たけし
ドラマ『輝く季節(とき)の中で』の主題歌。
バンド史上2番目の約90万枚のセールスを記録。
突然
- 作詞:坂井泉水
- 作曲:織田哲郎
- 編曲:葉山たけし
『ポカリスエット』のCMソング。
FIELD OF VIEWで最も有名な曲。
バンド史上最高の122万枚のセールスを記録。
Last Good-bye
- 作詞:坂井泉水
- 作曲:多々納好夫
- 編曲:葉山たけし
この曲を最後にキーボードの安部潤が脱退。
Dreams
- 作詞:辻尾有佐
- 作曲:織田哲郎
- 編曲:徳永暁人
2012年の浅岡×小橋ラジオトークにて小橋がFIELD OF VIEWで好きな曲として挙げていた。
DAN DAN心魅かれてく
- 作詞:坂井泉水
- 作曲:織田哲郎
- 編曲:葉山たけし
アニメ『ドラゴンボールGT』のOPテーマで有名。
あるプロ野球選手が登場曲として使用している。
青い傘で
- 作詞:AZUKI七
- 作曲:大野愛果
- 編曲:徳永暁人&FIELD OF VIEW
2002年の解散ライブDVDのオープニングに選ばれた曲。
ライブ映像で判断して欲しい曲。
大空へ
- 作詞:浅岡雄也
- 作曲:浅岡雄也
- 編曲:池田大介
ベストアルバム『SINGLE COLLECTION+4』収録。
元々シングルカット予定だった。
この曲が気に入らなければこのバンドの曲は諦めて違うバンドに行った方がいいかも。
渇いた叫び
- 作詞:小松未歩
- 作曲:小松未歩
- 編曲:小澤正澄
小松未歩が楽曲提供している。
アニメ『遊戯王』主題歌。
冬のバラード
- 作詞:小田佳奈子
- 作曲:多々納好夫
- 編曲:池田大介
イントロから冬のバラード感全開。
FOVの曲でこれを初めに聴くのはありだと思う。
この街で君と暮らしたい
- 作詞:小松未歩
- 作曲:小松未歩
- 編曲:葉山たけし
デビュー前の小松未歩が初めて楽曲提供した名曲。
CRASH
- 作詞:AZUKI七
- 作曲:綿貫正顕
- 編曲:池田大介
バンド史上最もロックでギターを前面に出した曲。
Holiday
- 作詞:浅岡雄也
- 作曲:小田孝
- 編曲:池田大介&FIELD OF VIEW
15thシングルのカップリング曲。
個人的なFIELD OF VIEWの好きな曲TOP10の第7位。
2002年ラストライブの大トリになった曲。
解散後に問い合わせが殺到したことにより収録された。
あの時の中で僕らは
- 作詞:浅岡雄也
- 作曲:浅岡雄也
- 編曲:池田大介
前身view時代の1stシングル。
ベストアルバム『SINGLE COLLECTION+4』収録。
迷わないで
- 作詞:浅岡雄也
- 作曲:多々納好夫
- 編曲:池田大介
前身view時代の2ndシングル。
1stアルバム『FIELD OF VIEW Ⅰ』、ベストアルバム『SINGLE COLLECTION+4』収録。
個人的なFIELD OF VIEWの好きな曲TOP10の第6位。
君を見ていた僕と 僕を見ていた君と
- 作詞:浅岡雄也
- 作曲:浅岡雄也
- 編曲:池田大介&FIELD OF VIEW
未発表曲。
17thシングル『Truth of Love』と同時進行で制作されていたバラードナンバー。
この手のメロディを歌わせるとやはり浅岡はボーカリストとして一級品だ。
ライナーノーツより
このアルバムを購入してからはしばらくこの曲を1番リピートしていた。
シングルで出したら売れたんじゃないか、ファン人気高そうだし。
【「愛情」は目に見えません】

FIELD OF VIEWの楽曲で敬語の歌詞ってほぼないと思うのだが、なぜそうしたのかは不明。
一つ考えられるとしたら強調か。
Real prayer
- 作詞:浅岡雄也
- 作曲:小橋琢人
- 編曲:池田大介&FIELD OF VIEW
未発表曲。
解散が決まる前は新アルバムを作るつもりでいたが、結果解散で何曲かはお蔵入りしてこの曲もその中の一つ。
ライナーノーツより
ただ今回日の目を見ることになった。
ソースは不明だがファン人気が高い曲だったと思う。
この曲もシングルにしても十分な存在感があるが、実際は名曲のカップリング的立ち位置が最もしっくりくる曲。
【望むことどれだけ捨てたら 大事なものに出逢うのか】

大事なものに出逢うためには自分の欲を捨てるいわばトレードオフの関係である。
どちらも手に入れるのは難しいが、どれだけ捨てたら出逢えるのか分からないところがまた真理。
君がいたから(Acoustic Version)
- 作詞:坂井泉水
- 作曲:織田哲郎
- 編曲:池田大介&FIELD OF VIEW
未発表バージョン。
元々は14thシングル『冬のバラード』のカップリング予定曲だったが、結局お蔵入りとなっていた。
ライナーノーツより
こちらはオリジナルより30秒程短くなっている。
アコギでゆっくりした曲調のためボーカル部分は大幅に短縮。
約90万枚の売上を誇る名曲だと曲調を変更しても結局良い曲に変わりない。


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